お花のあとは甘いのもと飲み物で。


いつもと違う空間でお花をいけた後は、甘いものと飲み物で一息。
私がお花のレッスンをはじめてからずっと続けている、ゆずれないコース♪
美味しいと思う感覚とお花を楽しむ感覚って一緒だと思う。
難しいことは分からないけど、きっと、どこかでつながってる。

といっても、お花のレッスンがメインなのでおやつは簡単なものです。
何かのついでで、できるような。
失敗のない気軽な甘いもの。
最近は子供たちのおやつも兼ねたりして・・・
プリンはおうちでいただくならオーブンで焼く、焼きプリンが好みです。
ちいさなショットグラスにキャラメルソースを入れて焼くと、皆の人気者。
キャラメルソースは熱いので気をつけながら作ってくださいね。



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おうち焼きプリン

材料(容量120mlのプリン型7個分=ショットグラス14個位)
キャラメルソース(グラニュー糖(きび砂糖)60g/水 大さじ11/2)
牛乳 500ml
バニラビーンズ 1/2本(バニラエッセンス 2〜3滴で代用可)
卵 3個
卵黄 2個分
グラニュー糖(きび砂糖)90g

下準備
型に薄くバター(分量外)を塗る。
オーブンを160℃に温めはじめる。

1 耐熱容器にキャラメルソースの材料を入れてラップをかける。
様子をみながら、キャラメル色になるまで電子レンジで4分30秒ほど加熱し、ラップをはずして湯大さじ1を加える(蒸気が勢いよく上がって周囲にはねることがあるので、充分注意を!)。
型に等分に流し入れ、冷蔵庫で冷やす。
2 小さめの鍋に牛乳、バニラビーンズを入れて弱火にかけ、ふつふつとするまで温める。
ボールに卵、卵黄、グラニュー糖を入れて泡立て器ですり混ぜる。
温めた牛乳を注いで混ぜ合わせ、別のボールに万能こし器でこし入れて、なめらかにする。
3 型を冷蔵庫から出して2の生地を当分に流し入れ、耐熱性の深めのバットに並べて、湯をバットの八分目まで注ぐ。
オーブンの天板にのせて160℃に温めたオーブンで35〜40分焼く。
竹串を刺してみて、何もついてこなければ焼き上がり。
粗熱を取り、冷蔵庫で冷やす。

渡辺有子さんのレシピより

私はいつもきび砂糖で作っています。
型とプリンの間に竹串を入れて、回して、お皿にひっくり返してもよいけど、私はそのまま出しちゃいます。


 

at 12:03, DeuxBlanc, レシピ

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秋色のお花とお茶の時間



9月のFree Class Lesson は「秋色のツルとお花たち」。
ツルを立体的に編みこんで、秋色のブーケをおいてできあがり。
器は手持ちのもので大丈夫。
レッスンのときには貸し出し致します。

ツルのちょっとした編み方やブーケのつくり方で随分雰囲気が違います。
一方見でも四方見でもお好みで。
ブーケの秋色アジサイがドライになったらツルにからめて壁に飾ってもよいですね。



こちらはBasic Class の 「プレイスフラワー 〜秋のお花で〜」
Hさん作。
お庭をきりとったようにデザインします。
リンドウやワレモコウ、ノバラ、シンフォリカルポスで秋の風景。

まだ空席がありますよ、詳しくはこちら → lesson




朝晩、涼しくなってきたのでオーブン再稼動(笑)
定番レシピとなっているアイスボックスクッキーを焼きました。
簡単で美味しい山本麗子さんのクッキーレシピ。
もう15年前の雑誌の切り抜きです。

生徒さんからリクエストがあったので久しぶりにレシピを紹介します。
簡単なのでぜひ作ってみてくださいね。

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アイスボックスクッキー

材料 約40枚分
無塩バター   180g
砂糖       100g
バニラビーンズ 1/2本
薄力粉      250g
卵         1個
グラニュー糖  適宜

つくり方
1 バターは室温に戻すか、ラップをしてレンジで約30秒加熱し、指跡がつくくらいの軟らかさにする。
2 ボウルに1のバター、砂糖、バニラビーンズのサヤをしごいて黒い種を入れ、ハンドミキサーで白っぽくなるまでよく混ぜる。
3 2に薄力粉をふるい入れ、ゴムベラでサックリ混ぜ、粉っぽさがなくなり、一つにまとまるまで練らないようにさらに手で混ぜる。
4 3を半量ずつに分け、直径3.5cmの棒状にのばす
5 4を平らな台にのせ、ラップをかけて冷凍庫に3時間、冷蔵庫なら6〜7時間入れて冷やし固める。
6 溶き卵とグラニュー糖を別々のバットに用意する。5をまず溶き卵の中で転がし、続けてグラニュー糖に入れて転がし、表面にまぶす。
7 6を約1cm厚さに切る。天板にクッキングシートを敷き、間隔をあけて並べる。
8 180℃に温めておいたオーブンで約20分焼き、網の上で十分に冷ます。

*砂糖はいつもきび砂糖を使っています。
*バニラビーンズがないときはバニラエッセンスでも。
*今回はグラニュー糖をきらしていて、あられ糖を使いました。

at 09:07, DeuxBlanc, レシピ

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スローな1月。



気がつけば前回更新してから2週間!!
レッスンに打ち合わせに・・・あっという間に日々は流れていきますね☆
年末まで忙しく過ごしていたので、ついつい朝寝坊したり、本を読んでみたり。
すこしスローな気分の1月です。

こちらはベーシッククラスの「たてにいける」
器はそれぞれ持参していただきました。

自然のものをかたちに仕上げていくのって難しい。
でも、よりお花を知ることができます。
気づきって楽しいですよね。

4月から始める資格コースにあわせて、改めてコースを決めなおしています。
 今まで通っていたけど、コースを変えてみようかな・・・
 興味はあったけど、なかなかタイミングが・・・
などなど・・・。
この春は”はじめどき”かなと思います。
お気軽にお問い合わせください。 → lesson

*せっかくいただいたメールが届いていないことが最近多いです。
2〜3日しても返信がない場合はお電話にてどうぞ。



今週のレッスンのお菓子は「スノーボール」
粉砂糖少なめ、素朴なクッキーです。
生徒さんからリクエストがありましたので、レシピを載せておきますね。
簡単なのでぜひ作ってみてください♪

*今月のレッスンは残り、23(月)、24(火)、28(土)となります。
まだ空席がありますよ、ご予約お待ちしています。

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スノーボール (30個分)

薄力粉 160g
粉砂糖 40g
塩    少々
くるみ  40g
バター  90g
仕上げ用粉砂糖 適宜

<下準備>
・バターは耐熱容器に入れてレンジで1分加熱し溶かす。
・薄力粉、粉砂糖、塩は合わせて万能こし器でふるう。

1.くるみは粗く刻み、粉類とともにボールに入れ、ゴムべらでさっと混ぜる。
溶かしバターを一度に加え、生地がだいたいまとまるまで混ぜる。
生地をまとめてラップで包み、冷蔵庫で30分ほどやすませる。
オーブンを180℃に温めはじめる。
2.生地を30個に分け、手で丸め、表面がなめらかになるよう形を整える。
オーブン用シートを敷いた天板に間隔をあけて並べ、180℃のオーブンで12〜15分焼く。
3.ビニール袋に仕上げ用の粉砂糖と、粗熱を取った2を入れ、粉砂糖をまんべんなくまぶす。

(渡辺有子さんのレシピより)

at 15:50, DeuxBlanc, レシピ

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春のお花とチョコレートと・・・。



DeuxBlancSHOPの翌日、第2土曜日は広島市内でのレッスン日。
広島市東観音にある建築事務所、トランスデザインさんで毎月行っています。

今年に入って模様替えされて、アパートメントのような素敵な雰囲気になりました。
アトリエや中庭部屋とも違ったインテリアの中でのレッスンです。

今回のチューリップは’マルガリータ‘
ピンクのような紫のような・・・カラーです。
色は大人っぽく、形は八重咲きでかわいく。
合わせる薄紙やキッチンタオルでその印象は随分変わります。

枝ものはガマズミ。
単純なものが一番難しいですね。



今年のバレンタインは日曜日。
事務所には男性陣がいらっしゃるのでお土産も兼ねてお茶の時間には
チョコレートケーキを作ってみました。

割りにあっさりしてるので、切り分けたら生クリームを添えたり、
チョコチップやくるみを混ぜて焼いてもよさそうです。

事務所の新婚さんからリクエストされたのでレシピを載せておきますね♪

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チョコレートケーキ

・材料(9×19.5×8のパウンド型)

スィートチョコレート   150g
無塩バター        100g
きび砂糖          75g
卵(L)            3個
薄力粉           100g
BP                    小さじ1
刻みチョコレート      30g

*チョコレートは特別なものでなくても市販の板チョコで。
*下準備
卵を室温にもどす
型に紙を敷く
薄力粉とBPを合わせてふるう
オーブンを180℃に温める

・作り方

1 チョコレートとバターを5〜6等分に切る
2 レンジでチョコレートを溶かす。(焦がさないように様子を見ながら)
3 きび砂糖を加え、泡立て器でよく混ぜる。
4 溶いた卵を3回に分けて加える。
5 粗熱をとってから、粉類の1/3量を加え、なじませるように混ぜる。
6 残りの粉類を2回に分けて混ぜる。
7 細かく刻んだチョコレートを加え、さっくりと混ぜる。
8 型に流しいれ、180℃のオーブンで45〜50分焼く。
9 粗熱がとれたら型からはずす。

(大川雅子さんのレシピから)
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うちの年長さんのお姉ちゃん。
今年も昨年同様、手作りチョコをしっかり作ってお目当ての男の子に。
楽しそうにカラフルに飾りつけしていましたよ。

誰かのためになにか行動するってすごく大切なことと思うので
ずっと続けて欲しいな。
母は何かと仕事が増えますが・・・(笑)

at 15:48, DeuxBlanc, レシピ

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ごまチョコクッキー



レッスンではできる限り手作りのおやつを出しています。
この「ごまチョコクッキー」はケンタロウさんのレシピをもとにもう何回作ったでしょう。

時間がない!!けど何か焼き菓子を・・・・。
と思ったときに重宝しているレシピです。

ごまとチョコがないときにはシリアル、ナッツ、くるみなど。
材料を半分にして2種類作ることもあります。
子供も大人も大好きな食べ応えのあるクッキーです。

生徒さんのリクエストにお答えしてレシピを載せますね。
ぜひ、作ってみてください。
チョコを大目にしてバレンタインにもよさそうです♪

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ごまチョコクッキー (約20個分)

無塩バター 70g(なければ有塩でも)
きび砂糖  80g(なければ上白糖、三温糖でも)
卵      1個
バニラエッセンス 少々
薄力粉   120g(全粒粉でも)
BP           小さじ1/4
板チョコレート 1枚
黒炒りゴマ 大さじ3

(作り方)
1 室温に戻したバターをボウルに入れ、木べらなどでよく混ぜる。
  やわらかいクリーム状になったら砂糖を加え、泡立て器で白っぽくなるまで混ぜる。
2 1に溶きほぐした卵を少しずつ加えて混ぜる。
  バニラエッセンスも加えて混ぜる。
3 薄力粉とBPを合わせ、2に一気にふるい入れ、木べらで切るようにサックリと混ぜる。
4 大きめに砕いたチョコとごまを加えてサックリと混ぜる
5 4を2本のスプーンを使ってひと口大に丸め、適度な間隔をあけてオーブンペーパーを敷いた天板に落とす。
6 あらかじめ180℃に熱しておいたオーブンで20分焼く。
7 焼き上がったらオーブンから出し、粗熱が取れたらペーパーからはずして冷ます。

*焼き時間はオーブンによって違いがあるので周りがこんがり焼けたら・・・が焼き上がりのサインです。

at 17:30, DeuxBlanc, レシピ

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簡単スィートポテト



11月のお菓子としてアトリエレッスンのお茶の時間に出していた簡単スィートポテト。
時間のかかる裏ごしはなし、ときどきあるさつまいものかたまりもご愛嬌で美味しいですよ。

うちの子供たちが大好きなお菓子のひとつで、
すぐになくなるので作るときは私はレシピの倍量で作ります。
卵黄を塗るのは5歳のお姉ちゃんのお仕事です♪
是非、作ってみてくださいね。

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「簡単スィートポテト」

材料(約15個分)
・さつまいも 500g
・きび砂糖  50g
・バター   25g
・卵黄    2個分

,気弔泙い發1センチ位の輪切りにして厚めに皮をむく。
水につけてアク抜きし、水気をきる。
鍋にひたひたのお水とさつまいもを入れ柔らかくなるまで煮る。
柔らかくなったらザルでお湯を切り、また鍋にもどして火にかけてゆすって水気をなくす。
でいうちにマッシャーなどでさつまいもをつぶし、砂糖を混ぜ溶かす。
粗熱がとれたらバターと卵黄1個を混ぜる。
ゾさなさつまいもの形にして、オーブンシートを敷いた天板に並べる。
卵黄1個を水小さじ1で溶いたものを上に塗り、200℃のオーブンで約15分きれいな焼き色がつくまで焼いてできあがり。

*さつまいもはレンジで加熱してもOK。(ラップをして7〜8分)
*砂糖はグラニュー糖や上白糖でも。
*残った卵白は冷凍できます。(ラップに包んで1ヶ月保存可能)

at 05:48, DeuxBlanc, レシピ

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